この記事の結論
2022年、最も塁に出ているのは村上 宗隆(出塁率 0.458)。
ランキング(上位 10)出塁率
村上 宗隆
ヤクルト · 外野手
0.318
打率
1.168
OPS
19.3%
四球率
0.458
出塁率
吉田 正尚
オリックス · 外野手
0.335
打率
1.008
OPS
15.7%
四球率
0.447
出塁率
近藤 健介
日本ハム · 外野手
0.302
打率
0.879
OPS
16.7%
四球率
0.418
出塁率
4
松本剛
日本ハム · 外野手
0.347
打率
0.836
OPS
7.2%
四球率
0.398
出塁率
5
原口 文仁
阪神 · 外野手
0.324
打率
0.827
OPS
10.8%
四球率
0.390
出塁率
6
坂本 勇人
巨人 · 外野手
0.286
打率
0.759
OPS
12.8%
四球率
0.378
出塁率
7
大島 洋平
中日 · 外野手
0.314
打率
0.743
OPS
7.1%
四球率
0.376
出塁率
8
上本 崇司
広島 · 外野手
0.307
打率
0.748
OPS
7.0%
四球率
0.376
出塁率
9
山川 穂高
西武 · 外野手
0.266
打率
0.953
OPS
12.9%
四球率
0.375
出塁率
10
荻野 貴司
ロッテ · 外野手
0.310
打率
0.811
OPS
8.0%
四球率
0.375
出塁率
アウトにならず塁に出る確率=出塁率で2022年の NPB を並べました。首位は村上 宗隆(ヤクルト)の 0.458。安打だけでなく四球を選ぶ力も含むため、打率より「打席の価値」を正確に映します。
2 位は吉田 正尚の 0.447。得点はまず塁に出ることから始まるため、出塁率は得点力(wRC+)と強く相関します。
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