BaseballHub
PR

プロ野球中継を全試合観る方法【2026年版】

「気になる試合が観られない」を毎年繰り返さないための、視聴サービスの選び方ガイドです。 データで選手を深掘りするサイトの編集部として、どのタイプの観戦者にどのサービスが合うかを軸に整理しました。

このページの結論

12球団の試合を横断して観たいなら「スカパー!プロ野球セット」が第一候補。 推し球団が1つに決まっているなら球団・リーグ系配信、スマホ中心で他スポーツも観るならDAZN。 まず「誰の・どの試合を観たいか」を決めると迷いません。

主要な視聴手段の比較

スカパー!プロ野球セット

全試合派の第一候補
観られる範囲
セ・パ12球団 全試合生中継
向いている人
全球団の試合を横断して観たい/家族で観る
メモ
テレビ視聴に強い。複数チャンネルのパック型
公式サイトで料金・対象を確認する

DAZN

観られる範囲
NPBの多くの試合(年度により対象球団が変動)
向いている人
スマホ・PC中心/野球以外のスポーツも観る
メモ
配信特化。対象球団は毎年公式で要確認
公式サイトで料金・対象を確認する

リーグ・球団公式配信

観られる範囲
特定リーグ/球団の主催試合中心
向いている人
推し球団が固定で、その試合だけ追えれば良い
メモ
単推しなら最安になりやすい

地上波・BS中継

観られる範囲
一部の試合のみ(カード・地域による)
向いている人
たまに観られれば良い/追加費用をかけたくない
メモ
全試合の安定視聴には不向き

※ 料金・配信対象は年度や契約条件で変わります。本ページは金額を記載せず、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。 本ページのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。

選び方は「観たい試合の範囲」から逆算する

視聴サービス選びで失敗するパターンは決まっていて、「安いから」で選んだ結果、 いちばん観たかったカード(推し球団のビジター戦・交流戦・優勝争いの直接対決)が 対象外だった、というものです。だから順番は逆で、まず観たい試合の範囲を決め、 それを満たす最安の選択肢を選ぶ。これだけでほぼ外しません。

  • 12球団を横断して観たい(データ好き・複数球団ウォッチ派)→ 全試合型のパック(スカパー!プロ野球セット)
  • 推し球団の主催試合が観られれば十分 → 球団・リーグ系の配信が最安になりやすい
  • 推し球団のビジター試合まで全部 → 相手球団の主催分が要るので、実質は全試合型が必要
  • スマホ・タブレット中心で、野球以外のスポーツも観る → DAZN(対象球団は要確認)

当サイトのように WAR や wRC+ で選手を追いかけていると、「今週は数字が化けつつある選手の打席を生で確認したい」という場面が必ず来ます。そのとき対象外のカードだと悔しいので、 編集部としては横断視聴できる環境をひとつ持っておくことをおすすめしています。

よくある質問

Q. セ・パ12球団の全試合を1つのサービスで観られるのは?

スカパー!プロ野球セットが「セ・パ12球団の全試合生中継」を掲げる代表的なサービスです。複数チャンネルをまとめたパックのため、球団をまたいで観たい人に向いています。配信範囲・料金は年度で変わることがあるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

Q. 特定の球団の試合だけ観たい場合は?

推し球団が決まっているなら、球団・リーグ系の配信(パ・リーグ球団はパ・リーグ側の配信サービス、セ球団は球団公式やDAZNなど)で足りることが多く、フルパックより安く済む場合があります。ただし交流戦や他球団主催試合の扱いが変わるため、主催試合/ビジター試合のどちらまで観たいかを先に決めるのがコツです。

Q. DAZNだけでプロ野球は足りますか?

DAZNはNPBの多くの試合を配信していますが、年度・契約によって一部球団の主催試合が対象外になることがあります。観たい球団の主催試合が含まれるかを、シーズン開始前に公式の対象球団一覧で確認するのが安全です。

Q. 無料でプロ野球中継を観る方法はありますか?

地上波・BSの中継(試合による)や、配信サービスの無料トライアル・無料試合が該当します。ただし毎試合を安定して追うのは難しいため、シーズンを通して観るなら有料サービスの比較検討をおすすめします。

セ・パ12球団の全試合を観るなら

スカパー!プロ野球セット — 料金・チャンネル構成は公式サイトでご確認ください(PR)

公式サイトを見る

観る試合が決まったら、今シーズンのランキングデータレポートで注目選手を予習すると、中継が数倍おもしろくなります。指標の読み方は用語集へ。