この記事の結論
2026年、終盤の試合を最も多く締めたのはレイノルズ(S+H 46)。
ランキング(上位 10)S+H
レイノルズ
DeNA
17
セーブ
29
ホールド
1.61
防御率
46
S+H
マルティネス
巨人
42
セーブ
3
ホールド
1.38
防御率
45
S+H
田中 瑛斗
巨人
2
セーブ
42
ホールド
1.52
防御率
44
S+H
4
甲斐野 央
西武
23
セーブ
20
ホールド
1.88
防御率
43
S+H
5
マチャド
オリックス
35
セーブ
7
ホールド
1.20
防御率
42
S+H
6
横山 陸人
ロッテ
34
セーブ
7
ホールド
2.87
防御率
41
S+H
7
ドリス
阪神
19
セーブ
19
ホールド
2.20
防御率
38
S+H
8
森浦 大輔
広島
26
セーブ
12
ホールド
2.41
防御率
38
S+H
9
藤平 尚真
楽天
29
セーブ
8
ホールド
2.03
防御率
37
S+H
10
杉山 一樹
ソフトバンク
35
セーブ
2
ホールド
3.23
防御率
37
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2026年のトップはレイノルズ(DeNA)で S+H 46、防御率 1.61。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
Related
このデータをもっと楽しむ