この記事の結論
2026年、終盤の試合を最も多く締めたのは甲斐野 央(S+H 36)。
ランキング(上位 10)S+H
甲斐野 央
西武
16
セーブ
20
ホールド
1.69
防御率
36
S+H
レイノルズ
DeNA
9
セーブ
26
ホールド
1.14
防御率
35
S+H
横山 陸人
ロッテ
28
セーブ
6
ホールド
2.01
防御率
34
S+H
4
マルティネス
巨人
31
セーブ
2
ホールド
1.67
防御率
33
S+H
5
田中 瑛斗
巨人
2
セーブ
31
ホールド
1.85
防御率
33
S+H
6
ドリス
阪神
19
セーブ
12
ホールド
1.89
防御率
31
S+H
7
マチャド
オリックス
24
セーブ
6
ホールド
0.93
防御率
30
S+H
8
椋木 蓮
オリックス
1
セーブ
28
ホールド
2.06
防御率
29
S+H
9
藤平 尚真
楽天
23
セーブ
5
ホールド
2.57
防御率
28
S+H
10
ハーン
広島
1
セーブ
26
ホールド
1.53
防御率
27
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2026年のトップは甲斐野 央(西武)で S+H 36、防御率 1.69。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
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