この記事の結論
今季ここまで、終盤の試合を最も多く締めたのは横山 陸人(S+H 30)。
ランキング(上位 10)S+H
横山 陸人
ロッテ
24
セーブ
6
ホールド
1.36
防御率
30
S+H
マルティネス
巨人
23
セーブ
2
ホールド
1.65
防御率
25
S+H
レイノルズ
DeNA
0
セーブ
24
ホールド
1.36
防御率
24
S+H
4
大勢
巨人
3
セーブ
21
ホールド
2.22
防御率
24
S+H
5
田中 瑛斗
巨人
1
セーブ
22
ホールド
0.67
防御率
23
S+H
6
ハーン
広島
1
セーブ
22
ホールド
0.94
防御率
23
S+H
7
マチャド
オリックス
19
セーブ
4
ホールド
1.26
防御率
23
S+H
8
甲斐野 央
西武
6
セーブ
17
ホールド
2.12
防御率
23
S+H
9
椋木 蓮
オリックス
1
セーブ
20
ホールド
2.67
防御率
21
S+H
10
ドリス
阪神
10
セーブ
10
ホールド
1.07
防御率
20
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。今季ここまでのトップは横山 陸人(ロッテ)で S+H 30、防御率 1.36。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
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