この記事の結論
今季ここまで、終盤の試合を最も多く締めたのは藤平 尚真(S+H 12)。
ランキング(上位 10)S+H
藤平 尚真
楽天
8
セーブ
4
ホールド
0.64
防御率
12
S+H
マチャド
オリックス
11
セーブ
1
ホールド
1.93
防御率
12
S+H
レイノルズ
DeNA
0
セーブ
12
ホールド
2.65
防御率
12
S+H
4
キハダ
ヤクルト
11
セーブ
0
ホールド
0.00
防御率
11
S+H
5
横山 陸人
ロッテ
9
セーブ
2
ホールド
2.57
防御率
11
S+H
6
岩城颯空
西武
10
セーブ
1
ホールド
2.77
防御率
11
S+H
7
大勢
巨人
2
セーブ
8
ホールド
1.59
防御率
10
S+H
8
山﨑 康晃
DeNA
9
セーブ
1
ホールド
1.59
防御率
10
S+H
9
椋木 蓮
オリックス
1
セーブ
9
ホールド
1.98
防御率
10
S+H
10
マルティネス
巨人
10
セーブ
0
ホールド
2.61
防御率
10
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。今季ここまでのトップは藤平 尚真(楽天)で S+H 12、防御率 0.64。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
データについて
対象は2026年にセーブまたはホールドを記録した投手。セーブ・ホールド・防御率は実測値です。
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