この記事の結論
2025年、終盤の試合を最も多く締めたのは松山 晋也(S+H 51)。
ランキング(上位 10)S+H
松山 晋也
中日
46
セーブ
5
ホールド
1.54
防御率
51
S+H
マルティネス
巨人
46
セーブ
3
ホールド
1.11
防御率
49
S+H
及川 雅貴
阪神
1
セーブ
46
ホールド
0.87
防御率
47
S+H
4
大勢
巨人
1
セーブ
46
ホールド
2.11
防御率
47
S+H
5
石井 大智
阪神
9
セーブ
36
ホールド
0.17
防御率
45
S+H
6
伊勢 大夢
DeNA
13
セーブ
32
ホールド
2.89
防御率
45
S+H
7
杉山 一樹
ソフトバンク
31
セーブ
10
ホールド
1.82
防御率
41
S+H
8
松本 裕樹
ソフトバンク
0
セーブ
39
ホールド
1.07
防御率
39
S+H
9
平良 海馬
西武
31
セーブ
8
ホールド
1.71
防御率
39
S+H
10
岩崎 優
阪神
31
セーブ
8
ホールド
2.10
防御率
39
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2025年のトップは松山 晋也(中日)で S+H 51、防御率 1.54。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
データについて
対象は2025年にセーブまたはホールドを記録した投手。セーブ・ホールド・防御率は実測値です。
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