この記事の結論
2022年、最も走者を許さないのは佐々木 朗希(WHIP 0.80)。
ランキング(上位 10)WHIP
佐々木 朗希
ロッテ
2.02
防御率
173
奪三振
129.1
投球回
0.80
WHIP
加藤 貴之
日本ハム
2.01
防御率
98
奪三振
147.2
投球回
0.91
WHIP
山本 由伸
オリックス
1.68
防御率
205
奪三振
193.0
投球回
0.93
WHIP
4
今永 昇太
DeNA
2.26
防御率
132
奪三振
143.2
投球回
0.94
WHIP
5
青柳 晃洋
阪神
2.05
防御率
132
奪三振
162.1
投球回
0.97
WHIP
6
岸 孝之
楽天
3.19
防御率
118
奪三振
141.0
投球回
1.02
WHIP
7
伊藤 将司
阪神
2.63
防御率
92
奪三振
136.2
投球回
1.03
WHIP
8
大野 雄大
中日
2.46
防御率
108
奪三振
157.0
投球回
1.04
WHIP
9
千賀 滉大
ソフトバンク
1.94
防御率
156
奪三振
144.0
投球回
1.06
WHIP
10
西 勇輝
阪神
2.18
防御率
93
奪三振
148.1
投球回
1.07
WHIP
WHIP は「1 イニングあたり何人の走者(被安打+与四球)を出したか」で、1.20 を切れば優秀、1.00 前後なら球界屈指です。2022年の規定投球回級の首位は佐々木 朗希(ロッテ)の 0.80(防御率 2.02)。
2 位は加藤 貴之の 0.91。失点を防ぐ土台は「そもそも走者を出さない」ことにあり、防御率と並べて読むと投球の安定度がよく見えます。
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