この記事の結論
2022年、終盤の試合を最も多く締めたのは大勢(S+H 45)。
ランキング(上位 10)S+H
大勢
巨人
37
セーブ
8
ホールド
2.05
防御率
45
S+H
マルティネス
中日
39
セーブ
5
ホールド
0.97
防御率
44
S+H
湯浅 京己
阪神
0
セーブ
43
ホールド
1.09
防御率
43
S+H
4
平良 海馬
西武
9
セーブ
34
ホールド
1.56
防御率
43
S+H
5
山﨑 康晃
DeNA
37
セーブ
3
ホールド
1.33
防御率
40
S+H
6
伊勢 大夢
DeNA
1
セーブ
39
ホールド
1.72
防御率
40
S+H
7
岩崎 優
阪神
28
セーブ
11
ホールド
1.96
防御率
39
S+H
8
平野 佳寿
オリックス
28
セーブ
8
ホールド
1.57
防御率
36
S+H
9
清水 達也
中日
1
セーブ
32
ホールド
3.04
防御率
33
S+H
10
益田 直也
ロッテ
25
セーブ
8
ホールド
3.29
防御率
33
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2022年のトップは大勢(巨人)で S+H 45、防御率 2.05。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
データについて
対象は2022年にセーブまたはホールドを記録した投手。セーブ・ホールド・防御率は実測値です。
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